【心の知能指数テストを無料実施 - EQテスト】



EQテスト1 EQテストを無料で行います。
EQ(イーキュー)は「Emotional Intelligence Quotient」の略で、「心の知能指数」や「感情の知能指数」と言われています。 1989年に米国イェール大学のピーター・サロベイ博士とニューハンプシャー大学のジョン・メイヤー博士によって、発表された理論です。 「人の態度や物言いなどのあらゆる言動は、その時々における自分自身の感情の状態に大きく左右されている。 したがって、このことを意識してうまく利用することができるのは一つの能力であり、この能力は誰もが備わっているものである。 だから、適切な訓練によって、その発揮能力を高めることができる。」という概念です。 このEQテストは現在の心の知能指数を簡易的に計るものです。
テストスタート


EQの影響

EQは社会生活やビジネスに大きな影響があると言われています。
一般的にスキルとしての知能指数は「IQ」がありますが、IQが高くてもそれを活かすEQが低ければ社会において力を発揮できない事があります。
EQは対人関係能力や自己コントール能力です。
これらの能力は自己の能力を発揮するためには必ず必要になってくる能力です。


EQの種類

臨床心理学者の内山喜久雄氏の著書でEQの因子を示しています。


○対自己EQ
1、スマートさ →機敏さ因子,気配り因子
2、自己洞察 →感情察知因子,気づき因子
3、主体的決断 →自己決定因子,決断因子
4、自己動機づけ →粘り強さ因子,熱意因子
5、楽観性 →根気因子,楽観主義因子
6、自己コントロール →自制心因子,目標追求因子


○対他者EQ
7、愛他心 →愛他心因子,配慮因子
8、共感的理解 →感情移入因子,思いやり因子
9、社会的スキル →人付き合い因子,協力因子
10、社会的デフトネス →対人デフトネス因子,職場デフトネス因子


当EQテストは10因子の考え方を元に、問題数を絞り込んだテストを行います。


EQ診断とEQ向上

EQは後天的に向上させる事が出来ると言われています。
それは、心は考え方や気持ちを変えることによって変わるからです。
EQテストで診断をしたら、自分に足りないものはなんなのかを考える事が重要です。
上記の10項目は、それぞれにトレーニングをすることが可能です。
そのためには、まず自分を知ることが大切です